令和3年度 第1回雇用対策協定運営協議会を開催しました。
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令和3年度 第1回雇用対策協定運営協議会を開催しました。

 常総市は産業が盛んなまちで、市内には4つの工業団地、また、工業団地外にも数多くの工場があります。
 工場からは多くの雇用が生まれ、その労働力は市の発展に欠かせないものです。そのような中、事業者の方からよく耳にするのが「求人を出してもなかなか人が集まらない」という声です。
 市は、雇用対策を喫緊の課題と捉え、平成31年3月に厚生労働省茨城労働局と雇用対策協定を締結し、連携をとって雇用対策に取り組むことを確認し合いました。 令和3年度第1回雇用対策運営協議会(会長 西田副市長、委員 青木商工会長、海老澤公共職業安定所長)を開催し、今年度の雇用対策に係る施策について話し合いました。

 令和3年度の主な取り組みは以下のとおりです。

①コロナ禍で思うように就職活動が出来ない方向けにオンラインでの企業説明会の実施
②高校1,2年生を対象とした『市内企業の魅力発見企業説明会&企業見学バスツアー』の開催
③企業向け、求職者向けのお役立ち情報を市報、HP、NOTEといった媒体を利用して広く周知

今後も “常総市で働くことに魅力を感じてもらう“ 取り組みを進めてまいります!
 

〇合同入社式を開催しました。(5/24 市役所にて)
 

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 市内事業所の新入社員が一同に会し、組織の垣根を超え、横のつながりを持ってもらいたいという想いから合同入社式を開催しました。昨年開催を予定しておりましたが、コロナの影響で中止となり、今回は検温、消毒、換気といったコロナ対策を講じての初めての開催になりました。
 神達市長から新入社員に向け、自身のサラリーマン時代の話から仕事との向き合い方について講和があり、新入社員の皆さんは熱心に耳を傾けていました。
 その後、ビジネスマナー講習会を行った後、市長と新入社員が円になって交流会を行いました。

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茨城県の南西部に位置する常総市は、自然と歴史に恵まれたまちです。平成18年1月に水海道市と結城郡石下町が合併し、誕生しました。人口は約6万3千人。市の木は「カシ」、市の花 は「桜」。行政情報、季節の話題、地域の話題、各種イベント情報などを発信します。