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自己紹介〜常総市公式「note」です!〜

はじめまして。常総市公式「note」です。今回更新を担当するのは市長公室秘書課の中島です。
皆さん、よろしくお願いいたします。

今回は初めての更新ということですので、自己紹介として常総市(じょうそうし)の概要を紹介いたします。

常総市とは?

位置図2

常総市は茨城県の南西部に位置しており、自然と歴史に恵まれたまちです。平成18年1月に水海道市(みつかいどうし)と結城郡石下町(ゆうきぐんいしげまち)が合併して誕生しました。人口は約6万3千人。市の木は「カシ」、市の花は「桜」。

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常総市の市章は、常総市の頭文字「じ」を基調にして、自然と調和したまちを表現。豊かな自然や肥沃な大地、清流、活力ある未来、心豊かな暮らしをイメージし、「創造と活力に満ちたゆとりとうるおいのまち」を表現しています。

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常総市のほぼ中央には一級河川の鬼怒川が流れており、東部の低地部は広大な水田地帯となっています。西部は丘陵地となっており、集落や畑地、平地林が広がっていますが、住宅団地や工業団地、ゴルフ場なども造成され、近郊整備地帯として都市機能の強化も図られています。

常総市の特徴とは?

①アグリサイエンスバレー構想

道の駅

常総市のほぼ中央部には首都圏中央連絡自動車道が開通し、新たな玄関口として常総ICができました。市ではこれを契機と捉え、市の強みとこの立地を活かした取り組みとして「農業を活かしたまちづくり」を構想に掲げました。

IC周辺に農地エリア(施設園芸や観光農園等を誘致)と連携する都市エリア(加工・流通・販売等の企業を誘致)を集積し、新たな産業団地を形成することで、農業生産者の所得増大や企業誘致による税収増加を見込む計画が“アグリサイエンスバレー構想”です。

この構想で、「農業を活かした新たなまちづくりの拠点施設」として”道の駅”の整備も進んでいます。

②防災先進都市に向けて

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常総市は、約5年前の「平成27年9月関東・東北豪雨」により被災し、多くの教訓を得るとともに、現市長の「防災先進都市」の政策の下、様々な防災業務に取り組んでいます。全般としては、防災関係職員の充実、災害時に対応できる環境(災害対策本部・各種装備等)を整備し、市民・職員の各々を対象とした教育・訓練等に励んでいます。細部の取り組みについては、後日改めて投稿します。

常総市公式「note」を通じて発信すること!


常総市公式「note」では、市の行政情報、お知らせやイベント情報、観光・産業情報、などの魅力発信を軸に、情報発信を行います。特に「note」の良さを活かして、「事業の結果までのプロセス」を見せたり、「ふるさと寄附金の返礼品紹介」、「防災について」などのストーリー性のある発信も検討しています。

最後に


常総市公式「note」を通じて、常総市の魅力や情報を1人でも多くの人に受け取ってもらえると嬉しく思います。今後とも、常総市公式「note」をどうぞよろしくお願いします。

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自己紹介

最後まで読んでいただいてありがとうございます。常総市の情報は市公式HPでもご覧いただけます。

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茨城県の南西部に位置する常総市は、自然と歴史に恵まれたまちです。平成18年1月に水海道市と結城郡石下町が合併し、誕生しました。人口は約6万3千人。市の木は「カシ」、市の花 は「桜」。行政情報、季節の話題、地域の話題、各種イベント情報などを発信します。

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